ひさしぶりの福岡・・・⑦
目的は・・・『大北斎展』を観るためです。
あんまり時間が無かったんですが、良かったですよ![]()
※諸般の事情にこのブログはちょっと休載します・・・。
次回からはウエルネスの『スタッフブログ』にて続けていくつもりです・・・今後ともよろしくお願いします・・・m(. ̄  ̄.)m
春山
目的は・・・『大北斎展』を観るためです。
あんまり時間が無かったんですが、良かったですよ![]()
※諸般の事情にこのブログはちょっと休載します・・・。
次回からはウエルネスの『スタッフブログ』にて続けていくつもりです・・・今後ともよろしくお願いします・・・m(. ̄  ̄.)m
春山
僕にとってブログを書く意味があるとしたら・・・・(たくさん思いつきますが
)、一つは単純に大切なコミュニケーションツールだということ・・・。
誰に向けてのコミュニケーションかっていうと、それはウエルネスに来院する患者さんやこれから患者さんになるかもしれない方々に向けて・・・っていうことです。
そこにはウエルネスにはこんな考え(視点)をもった人物が治療します(してます)・・・っていう、自己紹介的な要素が大きいですね・・・。
それと外に向けて(患者さんに対して)よりも・・・内に向けて(スタッフに対して)書くこともかなり意識しています。
この場合はちょっと気をつけないと“あてつけ”や“説教じみた”感じにならないように気を配りますが・・・。
僕にとってのブログを書く意味とは、現場での患者さんやスタッフとのコミュニケーションの“補足”のような意味が、(あくまで補足ですが)あるように思います。
って、ブログを書いてると・・・こんな風に自分自身の考えがまとまったり、頭の中が整理されたりするのもいいですね・・・![]()
ブロガー仲間だね・・・
。『たけのブログ』
週間ゴルフダイジェスト(11月23日号)・・・。
その142ページで・・・今回で15回目を迎える『日本障害者オープンゴルフ選手権』の特集をしています。
その誌面のほとんどは、15回のうち4度の優勝を誇る古田謙さんにインタビュー記事で占められています・・・。
ウエルネスのオープン当初から来院し今やすっかり車イス競技をメジャーなものにした廣道純さんと古田さんとが共通しているのは・・・お二人とも競技者(アスリート)としての確固たる矜恃や誇りを持っているっていう点です・・・![]()
勝負にこだわる彼らにとって、“障害”だとか“健常”だとかっていう“くくり”が、彼らと接しているととてもナンセンスなように思えます・・・
。
ゴルフはまだパラリンピックでの採用やワールドカップ開催は成っていません。
その実現のために古田さんは・・・
『もっと強くなりたい、上手くなりたい。強くなければ人はついてきません。実力が伴わない者の意見は、やっぱり聞かれない。それがアスリートの本能じゃないでしょうか。もちろん、ゴルフが強いだけじゃダメ。そこに人間性やキャリアが備わることで、人を引っ張る力がついてくる・・・。』
今年最後の診療日だった30日の夜・・・花園・ランプの湯に行ってきました。
のんびりお風呂に入って・・・ランプの湯スタッフ・石坂さんに全身丁寧に揉んでもらいました・・・![]()
今年一年の疲れがとれたような気持ちになりました。
ランプの湯はお正月も無休で営業してます・・・(なんだか申し訳ない気持ちですが・・・
)。
是非ご利用くださいませ。
今年後半から・・・忙しさにかまけて、更新ペースがかなり落ちてきたのと(
)、スタッフブログが順調に(?)更新されているのを考えれば、このブログを続ける意味もなんだか薄らいできた感じもありますが、“鍼灸師”ってタイトルに掲げてる以上、鍼灸について書きたかったこと書けなかったことがまだたくさんありますので、もうしばらく続けてみようかな・・・って思っております。
来年もどうぞよろしくお願いします。
来たる年も皆様にとって良き年なりますように・・・m(. ̄  ̄.)m
長年・・・タモリさんや、女優の吉行和子さん・加賀まり子さんに、はり治療を施してきた鍼灸師・竹村文近先生は、診療ベッドのタオルの敷き方について・・・数センチのわずかな“ずれ”も許さなかったそうです・・・。
その“ずれ”が気にならない弟子に対して・・・『あなたは、鍼灸師は無理です。奇跡が起こってもなれません。』って、告げるのだそうです・・・![]()
なぜなら・・・『タオルのほんのわずかなずれなどどうでもいいと思ったりするような人間には、人を癒すという感性はとうていもてないはずだ。このような治療家をいったいだれが信頼してくれるだろうか?。治療は、・・・(中略)・・・自分の全身はもちろん、治療院の隅々まで目を光らせて最善の治療を行える環境を整えていなければならない。』・・・『問題はタオルだけではない。タオルのたった五センチのずれに象徴される感性の問題になる』・・・『気配を感じ取れない人間は治療家にはなれない。』・・・から、だって。
(竹村文近著『はり100本』より・・・)
決して“勉強家”とか“読書家”って訳じゃありませんが・・・休日は、鍼灸学校時代の教科書やノートをパラパラっと読み直したりします。
すると・・・『こんなことも勉強してた(教わってた)んだな~』って、発見(っていうか、再発見)することもしょっちゅうあります・・・。
例えば・・・教科書・丹澤 章八 編著『医療面接』には、千数百年前に編纂された鍼灸の古典・『素問』から引用して鍼灸師のあるべき姿を以下のように紹介しています。
それには“鍼灸を伝えても良い人”として・・・
語除而安静 手巧而心審諦者
訳すと、言葉が緩慢で物静か・・・手先が器用で心が繊細な人・・・、で・・・さらには・・・鍼灸を伝えて(教えて)はならない人として・・・
疾毒言語軽人者
言葉に毒があって人を軽視する人・・・って述べています・・・・![]()
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たまたま開いたページでしたが・・・(ほんとに“たまたま”なのかな?)、ちょっと気が引き締まりました![]()
久しぶりにジョギングした(っていうか、ほとんど散歩した)今朝の別府公園・・・![]()
朝日新聞に掲載される求人広告の『仕事力』を楽しみに読んでます。
元・金融担当大臣竹中平蔵さんが仕事人の学びのマトリックスと題して、勉強の種類について述べています・・・。とても興味深かったので以下にご紹介しますね・・・。
竹中さんは・・・いい仕事人になるためには以下の四つの学びが大切だと述べています。
(1)「人生を戦うための武器としての勉強」で天井があるもの。これは記憶する勉強で資格試験や英語のTOEICなど。
(2)「人生を戦うための武器としての勉強」で天井がないもの。これは仕事のために学ぶ専門の知識や英会話など。
(3)「人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強」で天井があるもの。武道の資格や趣味の検定など。
(4)「人間力を鍛えるための人と人を結ぶ勉強」で天井がないもの。音楽や古典、教養、芸術など。
例えば公認会計士などの各種資格試験や大学受験勉強などは、合格すればそれでいったんはゴール。天井がありますね。ところが経営能力を高めるとか、コミュニケーション能力を高める、人と深く触れ合うために教養を身につけるといった学びには天井がないのです。
神戸や福岡に勉強会(セミナー)に参加するのは、僕の場合は明らかに・・・(2)になるのでしょうが、僕の気持ちの中では・・・(4)の要素もあるように思います・・・![]()
竹中さんは・・・作家の山崎和夫さんの言葉を引用して以下のように結んでいます。
作家の山崎正和さんが、社会にデビューする時に一定の教養を身につけておくことは、初めて出会う人々と話をすることの基盤なのだと書いていらした。まさに、仕事の能力とは、単に処理にたけているだけではダメで、つながり合える人間としての魅力が重要なのだということですね。(談)

べっぷ院にお越し下さるHさんに誘われて・・・、先日別府タワーで開催された『ベップオンガク5』に行って来ました・・・。
『シタール』って楽器の生演奏を聴くのが目的でした。
シタールのヨシダダイキチさんももちろん素晴らしかったですが、バリ太鼓の川村さん・・・ベースのAyAさんに魅了されました・・・![]()
長浜神楽の演奏も最初から観たかったんですが・・・また行きたい・・・・![]()

お昼休みに別府トキハで行われた・・・『彩東サリ』さんのライブに行って来ました・・・(野田さんと
)
舞台に立ったサリさんは・・・不思議と大きく見えました・・・。
『また明日』と『青空のゆくえ』はもう口ずさめます・・・![]()
べっぷ院に来院して下さる亀川の美容室・『ポニーテール』の近藤さんが・・・べっぷ院のある日の風景を撮影・編集してYOUTUBEにアップしてくれました・・・。
素敵な“作品”です・・・![]()
クリック → 『スタッフブログ』・・・・
第一弾は私が登場してますが・・・アップしたのは能住代表かな・・・。
今度は続きますように・・・![]()
『別府二回目の成人式』のチラシが郵送されて来ました・・・来年のお正月に杉の井ホテルで開催されます・・・。僕も出席予定です。
最初から和尚はない。
ふき掃除から洗濯まで、小僧の苦労を重ねてこそ大和尚になれる。
安藤楢六[あんどう・ならろく]
(実業家、小田急電鉄初代社長、1900~1984)
銀行から頼まれて、倒産した施設をずいぶん買ってきました。
けれども、いまだかつて、倒産した企業で、きれいに整然と掃除が行き届いていた会社はありません。
鍵山秀三郎[かぎやま・ひでさぶろう]
(イエローハット創業者、1933~)
以上・・・インターネットから『掃除』に関する“名言”を拾ってみました・・・。
べっぷ院では、開院前の掃除はもちろん・・・昼休み中などの空き時間があればスタッフ全員で『三分間掃除』を実施してます・・・(野田先生の主導で・・・
)
飛行機や病院内などの使用を禁じられている所では、電源をOFFにしてください。
航空機内や病院などの使用を禁止された区域では、電話機の電源を切ってください。 電子機器や医用電気機器に影響を及ぼす場合があります。医療機関内における使用については各医療機関の指示にしたがってください。また、航空機内での使用など禁止行為をした場合は法令により罰せられる場合があります。
以上はNTTドコモが提唱している携帯電話のマナーです・・・。
ウエルネスは・・・『病院でも航空機内』でもありませんが、保険治療を行うれっきとした“医療現場”であり、またリラクゼーション施設でもあります・・・![]()
携帯電話のご使用にはどうぞご配慮くださいませ・・・・ o(_ _)oペコッ
今日は、所用のため(私事のため)わさだ院へは午後から出勤しました。
そしてちょっと強引に道草を食って・・・大分県立芸術会館(“芸館”)によって・・・『日展』を観て来ました・・・![]()
別府院にお越し下さる患者さんからチケットを頂いたのと・・・、そしてまた別の患者さんですが、その方の“同級生”っていう方の日本画も展示されてる・・・との事でしたので・・・![]()
素晴らしかったですよ・・・感動しました。
8月8日までだそうですが・・・もう一回観に行きたい気分です・・・![]()
40歳くらいになると・・・三つくらいの年の差は『ほぼ同世代』のような感覚になるでしょうが、中高生の時の『三つ上』
は、(自分らとは全く違う・・・)もう別格の、『大人』って感じがしていました。
身近にいる年上のお兄さんでもそんな感覚でしたので、野球に興じていた中学生時代に、テレビで観ていた『桑田・清原のPL学園』は、(たった三つしか違わないのに・・・)もう宇宙の遥か彼方に存在するかのような・・・まさに星(スター)のような存在でした・・・![]()
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そんな桑田真澄氏が朝日新聞の紙面で『野球を好きになる七つの道』と題して、野球少年たちに提言(オピニオン)しています。
これがすごく面白いです・・・。(以下抜粋)
桑田氏が高校1年生の時に・・・『全体練習を3時間にしましょう』と監督に提案し受け入れられたのだそうです・・・。
もちろん手抜きをしたりさぼったりするためではなく・・・なぜそんな提案をしたかって言うと・・・それは『まじめで才能のある選手ほど、指導者から指示されるままに頑張り過ぎて、ケガをして、表舞台から消えていったから・・・』だそうです。
桑田投手は・・・当時『ランニングに行って来ます』と言って・・・『その頃はまだ普及していなかったアイシングをしていたこともあ』った、のだそうです・・・
。
ウエルネスに来院する部活生も、ちょっと頑張り過ぎてるような気がしますが・・・![]()
別府は明日から夏祭り(わいわい市)・・・![]()
梅雨明けして・・・今日は中津市が全国で一番気温が上がったそうです。
去年か一昨年くらいにNHKか何かの番組で、ゴルフ中に熱中症で死亡した男性について、『なぜ死に至ったのか?』を検証する番組が放送されました。
証言者によれば、その男性はプレー中も休憩中も大量に“ミネラルウォーター”を飲んで水分補給は全く問題がなかったとのことです・・・・(ちなみに一緒にラウンドしたグループの中で一番“水”を飲んでいた・・・そうです)。
それでもその男性は熱中症で死亡した・・・・なぜでしょうか?
鍼灸学校の時の生理学の授業で・・・『人間の生理学の基本中の基本』として、先生から以下のような事を教わりました。
『水はナトリウムと一緒に動く』
つまり『水が体内に吸収される時は、ナトリウムが一緒じゃないと吸収されないし(少なくとも吸収されにくいし)、汗やオシッコとして体外に出ていく時もナトリウムが一緒じゃないと出ていかない・・・』ってことです。![]()
だから、汗をなめるとちょっとしょっぱいでしょ・・・?![]()
大量に汗をかいた時は・・・やはりスポーツドリンクの方が吸収が速いそうです・・・。なぜなら水が最も速く体内に吸収されやすい濃度でナトリウムが配合されているから・・・だそうです。(残念ながらミネラルウォーターにもナトリウムは入ってるでしょうが、ミネラルウォーターではナトリウムの濃度が低すぎるそうです・・・)。
※塩分とナトリウムは厳密には違いますが・・・今回は措きますね![]()
このブログで何度も取り上げている『六邪(風・寒・暑・湿・燥・火)』のうちの“湿邪”は膝などの関節に悪い影響を及ぼす・・・と東洋医学では考えられています・・・。
ジメジメしたこの季節・・・ウエルネスでも膝の痛みに悩まされる方が非常に多く来院しています・・・
。
若いアスリートの方は別として、変形性膝関節症などのある程度お年を召した方の慢性化した膝の痛みには、温めた方が良い・・・という場合が非常に多いです・・・(これはもちろん個人差がありますが・・・)。
そこでご家庭で(ご自分で)簡単に出来る膝の痛みのケアをご紹介いたします・・・。
入浴中に・・・お身体を洗う際にでも、ボディソープ(石鹸)を泡立てて、三本の指(人指し指・中指・薬指)を滑らせながら膝のお皿の周囲をマッサージするのがとても効果的です・・・。
変形性膝関節症の痛みの多くは主に、“膝のお皿の内側”ですから、膝より数十センチ上の“うちもも”から膝のお皿にかけて、三本の指を滑らせながらマッサージするんです・・・
(膝のお皿の外側が痛む方は“そともも”から膝のお皿にかけてマッサージします・・・)
膝がお悪い方は・・・膝のお皿の上の太腿の“筋(スジ)”のどこか(内側にしろ外側にしろ真ん中にしろ・・・)が痛む場合がほとんどですから、そのスジを“痛きもちいい”くらいの強さで、ボディソープで指を滑らせながら・・・数分間マッサージすると・・・とても効果的ですよ・・・![]()
それから・・・膝窩(しっかって読みます・・・膝の裏のこと・・・いわゆる“ひかがみ”のことです)にもグリグリする筋(スジ)があると思います・・・そのスジを同じように指を滑らせながらマッサージするのも効果的です・・・![]()

荻原さんにスイカを頂きました・・・今年初めてです(遅い?)。美味しかった・・・![]()
夏草にホームベースのとおく見え
流山市 荒井久雄さん (6月28日付け 朝日俳壇より)
たぶん作者は草野球での光景を句にしたんだと思いますが、小・中・高と野球に熱中して・・・しかも中堅手(センター)だった自分にはその光景がありありと思い浮かびます・・・![]()
西日が強くって・・・暑くって、気だるくって・・・ただ時間が過ぎればいいやってだけの練習・・・そんな光景ですかね・・・![]()
場所は・・・旧別府球場や旧実相寺球場・・・または野口原の軟式球場ってとこでしょうか・・・。
そんな“気だるい練習”をしてたのでチームはもちろん弱小でしたが・・・![]()
高校を卒業してからは高校野球を観ることにちょっと苦痛めいた・・・ちょっと目を背けたいような思いを感じてましたが・・・。
でもこの仕事に就いて・・・“彼ら”を治療するようになってからは、毎年また純粋に応援するようになりました・・・・![]()
ウエルネスに来る高校球児の皆さん
悔いが残らないように頑張ってね・・・![]()
あんまりのんびりは出来ませんでしたが、もう何十年ぶりくらいに県立図書館に行きました。
(綺麗になっててびっくり・・・
)
鍼灸の専門書があるかな・・・って期待して行きましたが、全く“期待外れ”で残念でした。(当たり前か・・・
)
が、“別荘”にしてた(
)福岡市立図書館よりもむしろ充実してたジャンルもあって充分楽しめました。
オンパク仲間の『ピーエの堀田さん』に偶然お会いして・・・びっくり。
脳内にある『セロトニン』という物質が不足すると鬱病、または鬱症状になる・・・なんて言われています。
まだまだわからないことも多く、マスコミの中にはちょっと疑わしい説もあるようですが、セロトニンがヒトの精神活動に大きく関わっていることは確かなようです・・・。
その『セロトニン』を増やすためには・・・『咀嚼・歩行・リズム運動』が良いとされています・・・。
簡単に言うと・・・・外に出て太陽の光を浴びてよく歩き、よく噛んで食事をし、歌ったり踊ったりすることが良い![]()
![]()
のだそうです・・・。
カラオケは僕も大好きですが・・・“独唱”よりもみんなが知ってる曲をみんなで歌うのが好きですね・・・(ウエルネスのカラオケ大会はだいたいそうなります・・・
)

通勤途中の流川通りにある『歌声喫茶 サンマリノ』・・・
(最近オープンしたのかな?)
僕はもちろん“歌声喫茶世代”ではありませんが、ちょっと入ってみたい気もします・・・・
。
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